優勝を飾ったのは「全英オープン」でのグレッグ・ノーマン(オーストラリア)とのデッドヒートが記憶に新しいパドレイグ・ハリントン(アイルランド)。各選手が悪天候と“モンスター”という異名を持つコースにスコアを伸ばせずにいるなか、4位タイで最終ラウンドを迎えたハリントンは、3日目に続き66という好スコアでまわり、ベン・カーティス(米国)、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)らをとらえ最終日に逆転。2位のセルヒオ・ガルシア(スペイン)に2打差をつけるトータル3アンダーで、全英オープンに続くメジャー2連勝の快挙を成し遂げた。
ゴルフスリングとスコアメイクの考え方
2008年08月11日
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