2008年08月11日

第90回全米プロゴルフ選手権・最終日 ハリントンが全英に続きメジャー連覇

優勝を飾ったのは「全英オープン」でのグレッグ・ノーマン(オーストラリア)とのデッドヒートが記憶に新しいパドレイグ・ハリントン(アイルランド)。各選手が悪天候と“モンスター”という異名を持つコースにスコアを伸ばせずにいるなか、4位タイで最終ラウンドを迎えたハリントンは、3日目に続き66という好スコアでまわり、ベン・カーティス(米国)、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)らをとらえ最終日に逆転。2位のセルヒオ・ガルシア(スペイン)に2打差をつけるトータル3アンダーで、全英オープンに続くメジャー2連勝の快挙を成し遂げた。

ゴルフスリングとスコアメイクの考え方

posted by シロ at 19:32 | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104581088

この記事へのトラックバック