神奈川県の戸塚カントリー倶楽部・西コースで行われている国内男子ツアー「キヤノンオープン」の最終日、通算12アンダーの単独首位からスタートした藤田寛之は、この日一時15アンダーまでスコアを伸ばしたが、途中スコアを落とし最終12アンダーとなり優勝を逃した。
また、首位と2打差の10アンダーからスタートした宮里勇作も、一時スコアを伸ばしたが、結局10アンダーとスタート時のスコアに戻り優勝争いから落ちてしまった。
この日急浮上してきたのは、最終組の4組前で回った井上信。前半だけで5つスコアを伸ばすと、12番、13番でも連続バーディ。通算13アンダーとし、最終組のホールアウトを待ち優勝を手にした。
スコアメイクのコツ
2008年10月12日
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